Cast キャスト

相関図

吉田 羊

2月3日生まれ。福岡県出身。97年に舞台でデビュー。約10年間舞台を中心に活躍し、07年から活動の場を映像にも広げ、着実に出演数を重ねて、14年大ヒットドラマ「HERO」(CX)で一躍その名を知られる。『映画ビリギャル』(15年)で、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第58回ブルーリボン賞助演女優賞などを受賞。16年は、大河ドラマ「真田丸」(NHK)に出演、『嫌な女』で映画初主演、「コールドケース~真実の扉」(16・WOWOW)で連続ドラマ初主演、「メディカル・チーム レディ・ダ・ヴィンチの診断」(CX)で地上波連続ドラマ初主演を務めるなど文字通りの大ブレイクを果たした。本作『ラブ×ドック』は映画では初の単独主演作となる。その他、近年の主な出演作に『HERO』(15)、『SCOOP!』(16)、『ボクの妻と結婚してください。』(16)などがある。公開待機作は『恋は雨上がりのように』『コーヒーが冷めないうちに』(18)。

野村周平

1993年11月14日生まれ。兵庫県出身。10年に俳優デビューし、12年、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で注目を浴びる。近年の主な出演作に、『日々ロック』(14)、『映画 ビリギャル』、『恋仲』(15・CX)、『ちはやふる 上の句/下の句』『森山中教習所』『ミュージアム』(16)、『帝一の國』『22年目の告白‐私が殺人犯です‐』(17)、『ちはやふる-結び-』(18)がある。公開待機作に『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)。

玉木 宏

1980年1月14日生まれ。愛知県出身。01年、『ウォーターボーイズ』で注目を集め、テレビドラマ「のだめカンタービレ」(06・CX)で人気を不動のものとする。近年の主な出演作に、『幕末高校生』(14)、『神様はバリにいる』(15)、NHK連続テレビ小説「あさが来た」(15-16)、『探偵ミタライの事件簿 星籠の海』(16)、「キャリア~掟破りの警察署長」(16・CX)、「女の勲章」(17・CX)、「鬼畜」(17・EX)、『(悪)と仮面のルール』(18)、「あなたには帰る家がある」(18・TBS)、『ラプラスの魔女』(18)など。

吉田鋼太郎

1959年1月14日生まれ。東京都出身。97年に劇団AUNを結成。蜷川幸雄演出作など舞台を中心に活躍。第6回読売演劇大賞優秀男優賞、第36回紀伊國屋演劇賞個人賞、芸術選奨文部科学大臣賞演劇部門などを受賞。「半沢直樹」(13・TBS)、NHK連続テレビ小説「花子とアン」(14・NHK)などのヒットドラマに出演し大人気を博す。近年の主な出演作に、『新宿スワン』(15・17)、『帝一の國』『三度目の殺人』『ミックス。』(17)、『嘘を愛する女』(18)など。公開待機作に『OVER DRIVE』(18)。

広末涼子

1980年7月18日生まれ。高知県出身。95年にテレビドラマ「ハートにS」(CX)でドラマデビュー。97年『20世紀ノスタルジア』で映画初主演を果たし、第21回日本アカデミー賞新人俳優賞をはじめ、その年の映画賞新人賞を総なめにする。近年の主な出演作に、第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』(08)、『ゼロの焦点』(09)、『鍵泥棒のメソッド』(12)、『はなちゃんのみそ汁』(15)、『ミックス。』(17)、『終わった人』(18)、テレビドラマ「奥様は、取扱い注意」(17・NTV)などがある。

成田 凌

1993年11月22日生まれ。埼玉県出身。13年より雑誌「MEN`sNon-No」(集英社)専属モデルとして活動をスタートし、14年「FLASHBACK」(フジテレビNEXT smart)で俳優デビュー。その後もドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(16・NTV)、「コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-3rd season」(17・CX)等に出演し一気にブレイク。映画では声優を務めた『君の名は。』(16)、『キセキ−あの日のソビト–』(17)、『ニワトリ★スター』(18)、『ここは退屈迎えに来て』(18)等に出演。今年も話題作への出演が相次ぐ、今最も注目される若手俳優である。

大久保佳代子

1971年5月12日生まれ。愛知県出身。お笑いコンビ「オアシズ」のメンバー。1992年に幼なじみであった光浦靖子とコンビ「オアシズ」を組み同年デビュー後は「めちゃ2イケてるッ!」などにレギュラーとして出演。2013年にもっともブレイクしたタレントに選ばれた。現在は「ノンストップ」、「ゴゴスマ」など多数のテレビ番組にも出演。女優としても「嫌われ松子の一生」(06)「クロサワ映画」(10)や「闇金ウシジマくん Part2」(14)などの映画にも出演、活躍の場を広げている。

篠原 篤

1983年2月1日生まれ。福岡県出身。10年、『誘拐ラプソディー』で映画デビュー。15年、橋口亮輔監督『恋人たち』の主演に抜擢。第39回日本アカデミー賞新人俳優賞、第89回キネマ旬報ベスト・テン新人男優賞などを受賞。その他の出演作に、『私の人生は間違いじゃない』『浅草スマイル』(17)、『菊とギロチン・女相撲とアナキストたち』(18)『一人の息子』(18)などがある。

唐田えりか

1997年9月19日生まれ。千葉県出身。14年、少女時代のMV「DIVINE」でデビュー。16年にはドラマ「こえ恋」に出演。同年、back number「ハッピーエンド」のMVに出演し圧倒的な透明感で話題に。現在は、ファッション雑誌「MORE」(集英社)の専属モデルとしても活躍中。映画『寝ても覚めても』(18)でのヒロイン役、1月期のドラマ「トドメの接吻」(18・NTV)にも出演するなど女優として大きな注目を集めている。

川畑 要

1979年1月28日生まれ。東京都出身。堂珍嘉邦とともに「CHEMISTRY」として、01年に「PIECES OF A DREAM」でデビュー、いきなりのミリオンヒットを記録。同年の初アルバム「The Way We Are」でもトリプルミリオンを達成。ソロシンガーとしても活躍するかたわら、テレビドラマ「ハングリー」(12・CX)で俳優としての活動も開始 。2012年4月より、ソロ活動に専念していたが、2017年にCHEMISTRYとしての活動を再開した。

山田純大

1973年2月14日生まれ。東京都出身。1997年NHK連続テレビ小説『あぐり』でヒロインの長男・望月淳之介役を演じて俳優デビュー。その後も、TBS人気時代劇『水戸黄門』(4代目渥美格之進役)、映画『ムルデカ17805』(主演)、舞台『拝領妻始末』(主演)など、映画・テレビドラマ・舞台とマルチに活躍している。

音尾琢真

1976年3月21日生まれ。北海道出身。演劇ユニット「TEAM NACS」メンバー。2005年より活動の幅を全国に広げ、舞台、映画、ドラマなどで活動。17年のドラマ「陸王」(TBS)では陸上部の鬼監督役として存在感を発揮。近年の主な出演作に映画『関ヶ原』(17)、『祈りの幕が下りる時』(18)、『サニー/32』(18)などがある。公開待機作に映画『孤狼の血』(18)、『検察側の罪人』(18)がある。

大鶴義丹

1968年4月24日生まれ。東京都杉並区出身。高校時代より、NHKのテレビドラマなどに出演していたが、大学在学時代に映画『首都高速トライアル』により本格デビュー。その後、テレビドラマと舞台を中心に俳優活動を続ける。1995年『となりのボブ・マーリィ』にて映画監督デビュー、現在までに六作品の劇場公開映画を監督する。昨今では、情報、バラエティ番組、ドキュメンタリー番組などにも数多く出演。